簡単にいうけれど、FXは何もしなくて利益を生む?

自分の選ぶお金の価値が上がる?下がる?

Foreign Exchange、これがFXの正式名称で、日本語では外国為替証拠金取引と言います。
実に端的にいうなれば、自分の購入した外国為替の価値が上がるか?下がるか?という差額によって利益を生むシステムです。
例えば、海外旅行に行くとします。
現地で外国為替をするのもよいですが、ある程度現地の通貨を用意していく方が多いと思います。
1ドル100円の時、1000ドル用意すると、100000円で購入が可能です。
帰国後、1ドル105円になっていました。
1000ドル手元にあったため、日本円に換金すると105000円になりました。
5000円儲けたことになります。
これを、毎日の為替の状況に合わせて売買することで、利益を生むのがFXです。

各国の金利の差額で利益を生む

各諸外国の定めた金利政策で、国の金利は定められています。
現在、日本の金利が低いことはご存知ですね?
では、諸外国の金利はどうでしょうか?

例えば、オーストラリアの金利は1.5パーセント、現在日本は、-0.1パーセントですのでその差は1.6パーセントになります。
つまりオーストラリアドルを保有していると、金利差額で利益を得らるという事です。
これをスワップポイントといいます。
普通の銀行に預けた場合、この金利は年間でのパーセントという事になりますが、
FXの場合、この金利を日割り計算にして利益としてカウントすることができます。

毎日為替レートをにらめっこする時間がない方で、長期的に寝かせてもよいお小遣いがある人は、このスワップポイントで少額でも利益を得るという考えの方もいるようです。


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